30年度ハム・ソーのJAS格付数量は12万8千tで5.3%増


 一般(社)食肉科学技術研究所は、平成30年度(29年4月〜30年3月)のハム・ソーセージのJAS格付数量をまとめた。合計数量は12万8,464tで前年度比5.3%増となった。これを銘柄別にみると、ベーコン類は、2,686tで5.2%増であったが、その内訳は標準ベーコン、ロースベーコン、ショルダーベーコンはいずれも前年度を下回ったものの、特級ベーコン、上級ベーコンはそれぞれ823tの24.9%増、509tの9.7%増で上級クラスの伸び率が高かった。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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