吉川農相、豚コレラ「防疫措置に万全を尽くす」


 吉川農相は15日の閣議後会見で、豚コレラの現状と今後の対策について「13日に愛知県田原市の養豚団地の農場において、9例目の豚コレラの発生が確認された。これを受けて、同じ養豚団地内の養豚農場については、豚コレラに感染している可能性が高いことから精密検査を行った。その結果、14日、養豚団地内の農場において、豚コレラの発生が確認された」と述べ、養豚団地について「たい肥場、車両等が共同で利用されていることが確認をされたため、養豚団地全体の豚の殺処分を開始した。この発生事案は13日の田原市に関連する農場を監視する中で確認をされたものであり、迅速かつ徹底した防疫措置に万全を尽くすととも、引き続き、各都道府県と連携をしながら、飼養衛生管理基準を順守・徹底するよう指導してまいりたい」と語った。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み

食肉通信社からのお知らせ
食肉産業展「全国銘柄食肉コンテスト」出品募集中
2018年4月11〜13日開催の「食肉産業展」の注目度NO.1イベントが「銘柄食肉好感度コンテスト」です。来場者が試食して好感度を採点し、今年度の人気NO.1ブランドを決定してきました。出品者にとってはマーケットリサーチとして、バイヤーにとっては新規導入ブランドの発掘の場として有効に活用していただいており、上位入賞銘柄食肉の販路拡大に寄与する効果も発揮しています。

▼詳しくはこちら

 
「銘柄豚肉ハンドブック2018」への掲載を希望する銘柄豚肉募集中

豚肉特集2017 食肉通信社発行の「銘柄肉ハンドブック」シリーズは、銘柄牛・豚肉の人気の高まりを受け、大好評を頂いております。

現在、食肉通信社では「銘柄豚肉ハンドブック2018」の出版に向け、制作を進めております。おおむね1千頭以上の銘柄豚を取り扱う企業・団体様で、掲載を希望される方はぜひとも食肉通信社までお問い合わせ下さい(掲載無料)

お問い合わせはこちら

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする