吉川農相、豚コレラ「防疫措置に万全を尽くす」


 吉川農相は15日の閣議後会見で、豚コレラの現状と今後の対策について「13日に愛知県田原市の養豚団地の農場において、9例目の豚コレラの発生が確認された。これを受けて、同じ養豚団地内の養豚農場については、豚コレラに感染している可能性が高いことから精密検査を行った。その結果、14日、養豚団地内の農場において、豚コレラの発生が確認された」と述べ、養豚団地について「たい肥場、車両等が共同で利用されていることが確認をされたため、養豚団地全体の豚の殺処分を開始した。この発生事案は13日の田原市に関連する農場を監視する中で確認をされたものであり、迅速かつ徹底した防疫措置に万全を尽くすととも、引き続き、各都道府県と連携をしながら、飼養衛生管理基準を順守・徹底するよう指導してまいりたい」と語った。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み