全農肉牛枝共、名誉賞は単価1万1,111円で小川畜産興業(株)購買

 JA全農は5日、東京食肉市場で「第21回全農肉牛枝肉共励会」を開催。16都県から黒毛和種去勢190頭、同雌79頭、交雑種31頭の計300頭が出品され、厳正なる審査の結果、名誉賞には宮城県の佐々木敏朗氏が出品した黒毛和種去勢(A5、枝肉重量570kg)が輝き、キロ単価1万1,111円で小川畜産興業㈱が購買した。
 審査講評では「名誉賞の枝肉は非常に充実した枝肉であり、皮下脂肪が非常に薄く、歩留基準値は83.5ときわめて高かった。脂肪交雑はBMS No12で、キメの細かさは抜きん出ており、審査員の満票で名誉賞となった」と評された。名誉賞以外の上位入賞牛出品者は次のとおり。(続きは食肉速報に掲載)

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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