食肉通信社

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食品の長期保存

全体では1%増で3カ月ぶり増加—7月分の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど平成元年7月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万8773t(前年同月比1.1%増)と、3カ月ぶりに増加した。ことしに入って増加したのは4月に次いで2度目。製品群別ではハム類が減少し、中元ギフト商戦は苦戦したことをうかがわせる。プレス類も相変わらず減少基調で推移。一方でベーコン類、ソーセージ類が好調だったことから、一般消費は堅調だったか。

◆行政・統計

畜産部会、畜産物価格を据え置きとする諮問案を了承

畜産部会、畜産物価格を据え置きとする諮問案を了承

 農水省は12日、東京都内で「食料・農業・農村政策審議会 畜産部会(令和元年度第9回)」を開き、令和2年度畜産物価格案を諮問し、肉用子牛の保証基準価格と合理化目標価格をすべて据え置きとする諮問案を出席した委員の賛成多数で了承した。答申を受け...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

カナダビーフ国際機構が液体塩麹とのコラボイベントに協賛

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 カナダビーフ国際機構(清冨一郎駐日代表)は11日、東京ベイ・クルージングレストラン「シンフォニー」で開催された、カナダビーフとハナマルキ液体塩麹のコラボレーション企画(主催=一般(社)全日本司厨士協会東京地方本部広報企画部)に協賛した。イ...
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◆製品

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