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日本食肉年鑑

北海道の農場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例を確認

 農水省は16日、北海道の農場において高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が確認されたと発表した。これを受け、農水省は同日、予防的観点から同省鳥インフルエンザ防疫対策本部を開催し対策を協議した。農場での確認はこれまでの青森、新潟を含め3道県目となる。

◆行政・統計

チルド輸入牛肉補助事業を改正、ロイン以外の補助単価30円に

チルド輸入牛肉補助事業を改正、ロイン以外の補助単価30円に

 農水省は13日、このほど取りまとめた農畜産業振興機構事業による、チルド輸入牛肉の冷凍保管を助成する「牛肉需給安定緊急対策事業」を改正。補助金額がキロあたり一律で100円だったものが、ロインに分類される牛肉をキロあたり100円、それ以外の牛...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

食肉協会がWEBで支部長会議、年末商戦など活発に情報交換

食肉協会がWEBで支部長会議、年末商戦など活発に情報交換

 一般(社)日本食肉協会(布川勝一会長)は支部長会議を13日、ZOOMによるWEB会議で開催した。今年度4回目のリモート会議となり、今回は事業推進委員や全国の各支部長ら計29人が参加。新型コロナウイルスの感染拡大が続き、集まりにくい状況にあ...
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◆製品

多賀城PCとローマイヤ100周年、スターゼン横田専務が取組説明

多賀城PCとローマイヤ100周年、スターゼン横田専務が取組説明

 スターゼンの横田和彦専務取締役営業本部長(写真)は、新たに東北地区のアウトパック拠点として竣工した宮城県の多賀城PC、また来年100周年を迎える「ローマイヤ」ブランドについて、これまでの取り組みや今後の展開などを説明した。 多賀城PCは、...
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