食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

佐賀県で高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜、5日に殺処分完了

 農水省は4日、佐賀県杵島郡江北町の肉用種鶏農場でH5亜型の高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたと発表した。佐賀県は5日21時40分に、発生農場のすべての鶏(7万743羽)の殺処分を完了した。感染拡大防止のため、発生農場から半径3km内の区域にある農場に対し家きん等の移動を禁止し、半径3〜10km以内の区域にある農場に対し区域外への家きん等の搬出を禁止している。移動制限は4戸・約5万8千羽、搬出制限は12戸・約9万8千羽が対象となっている。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
More
Return Top