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数字でみる食肉産業2020

年鑑

16年牛肉輸入50万3千tで2%増、生産回復で米国チルド伸長

 財務省発表の貿易統計によると、2016年の牛肉の輸入通関実績は50万3,226t(前年比1.9%増)で前年実績を上回った。米国が生産の回復に伴い、チルドで大きく伸長し、高値の国産からのシフトもあり、需要の高まりがみられた。他国との買い付け競争が激化する中、大幅な伸びはむずかしいが、堅調な国内需要を受け増加している。
 昨年は為替が乱高下し、6月に英国のEU離脱問題などで円高となったが、11月には米国大統領選の結果を受け円安に反転。食肉輸入もその影響を少なからず受け、不安定な環境での輸入となった。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

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 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
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◆トレンド

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

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◆国内外の団体

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◆製品

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