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牛HB2021

日本食肉年鑑

16年牛肉輸入50万3千tで2%増、生産回復で米国チルド伸長

 財務省発表の貿易統計によると、2016年の牛肉の輸入通関実績は50万3,226t(前年比1.9%増)で前年実績を上回った。米国が生産の回復に伴い、チルドで大きく伸長し、高値の国産からのシフトもあり、需要の高まりがみられた。他国との買い付け競争が激化する中、大幅な伸びはむずかしいが、堅調な国内需要を受け増加している。
 昨年は為替が乱高下し、6月に英国のEU離脱問題などで円高となったが、11月には米国大統領選の結果を受け円安に反転。食肉輸入もその影響を少なからず受け、不安定な環境での輸入となった。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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