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牛HB2021

日本食肉年鑑

JA飛騨ミートが最新国際規格「FSSC22000」認証取得

 飛騨ミート農業協同組合連合会(飛騨食肉センター)は16日、GFSI(世界食品安全イニシアティブ)が唯一認める最新の国際食品安全規格の一つである「FSSC22000」を認証取得した。飛騨食肉センターは、厚生労働省が食品等事業者にHACCPによる衛生管理を義務化する中、対米国・対EUなどの輸出認定施設ならびに岐阜県HACCP導入施設認定第1号をすでに取得している。「FSSC22000」を認証取得したことで、さらなる「飛騨牛」のグローバル化を図るとともに「飛騨牛」の安全を国内外の消費者に広く認知してもらう。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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