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牛HB2021

日本食肉年鑑

[JSA1月]牛肉好調、豚・鶏肉は好不調分かれる、加工肉不調

 日本スーパーマーケット協会(JSA、集計企業55社、4,666店舗)がまとめた販売概況によると、1月の食料品売上高は5610億4,380万円(前年同月2.0%増)、既存店ベースでは5,374億4,291万円(0.4%増)となった。
 畜産品の売上高は618億1,591万円(2.4%増)で、既存店ベースの売上高は595億2,151万円(0.2%増)。牛肉がおおむね好調で、相場高が続く和牛は伸び悩みをみせたが、焼き肉、ステーキなど焼き材は売り上げを伸ばした。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

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 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

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