食肉通信社

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食品の長期保存

自民骨太PT、輸出の取り組みで有識者からヒアリング

 自民党の農林水産業骨太方針実行PTが17日、党内で開かれ、農林水産物の・輸出の取り組みに関して有識者からヒアリングを行った。ジェトロや青果物の輸出に取り組む企業からは海外現地企業と商談を取りまとめる人材の育成が必要と指摘された。
 ジェトロ個別支援家の志賀敦氏は直接輸出に関して、直接取り引きの場合には、書類準備に慣れが必要であり、代金回収の際に初回取引から数回は前金100%の要求をするよう支援企業に助言を行っていると紹介。一方、現地側の小売や飲食店から輸入業者への支払いサイトが60〜90日の倍も多く、こうした場合、輸入業者が小売や飲食店から資金を回収してから、初めて支援企業に対して請求書を発行するように連絡があるケースが最近増えていると指摘した。

◆行政・統計

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

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 食料・農業・農村政策審議会 畜産部会が3月31日、コロナ影響により、書面を通して開催され、酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針と家畜改良増殖目標、鶏の改良増殖目標について適当と答申した。 酪肉近で令和12年度牛肉の生産数量目標...
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◆トレンド

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

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お世話になります。 食肉通信社主催の「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」は、新型コロナウイルスのまん延に伴い、開催を延期させていただきます。 詳細につきましては下記、株式会社ティ・エス・ディ(旅行会社)担当者・坂元氏からのご案内を確...
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◆国内外の団体

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◆製品

いわちく新豚処理加工施設が竣工、処理能力増強と輸出拡大へ

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 (株)いわちく(小原俊英社長)は、産地の生産基盤拡大への対応や機能強化、輸出拡大に向け、新たな豚処理加工施設を建設し、26日、岩手県紫波町の同社敷地内にある新施設で竣工式を開催した。当日は、地元の岩手県や紫波町をはじめ整備事業・工事に携わ...
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