食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

自民骨太PT、輸出の取り組みで有識者からヒアリング

 自民党の農林水産業骨太方針実行PTが17日、党内で開かれ、農林水産物の・輸出の取り組みに関して有識者からヒアリングを行った。ジェトロや青果物の輸出に取り組む企業からは海外現地企業と商談を取りまとめる人材の育成が必要と指摘された。
 ジェトロ個別支援家の志賀敦氏は直接輸出に関して、直接取り引きの場合には、書類準備に慣れが必要であり、代金回収の際に初回取引から数回は前金100%の要求をするよう支援企業に助言を行っていると紹介。一方、現地側の小売や飲食店から輸入業者への支払いサイトが60〜90日の倍も多く、こうした場合、輸入業者が小売や飲食店から資金を回収してから、初めて支援企業に対して請求書を発行するように連絡があるケースが最近増えていると指摘した。

◆行政・統計

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

 三重県の鈴木英敬知事は21日、今年度補正予算での対応も含め、令和4年度の当初予算編成にあたって概算要求が確実に行われるよう「国への提言・提案」を野上浩太郎農水大臣に提出した。農水省に「農林水産物の販売促進や消費拡大、販路の多様化、輸出の回...
More

◆トレンド

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、令和3年7〜9月期の配合飼料供給価格について、同年4〜6月期に対して全国全畜種総平均1tあたり4,700円値上げすることを決定した。改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 全農による飼料情勢および値...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top