食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

自民合同会議、28年度食料・農業・農村白書で議論

 自民党の農林部会などの合同会議が11日、党内で開かれ、平成28年度食料・農業・農村白書について議論された。出席した議員からは規制改革会議の農業ワーキンググループからの意見に振り回されないようにと指摘された。これに対し西川公也農林水産戦略調査会長は「農家のためになるものは取り上げる。農家のためにならなければ聞き流せば良い。決めるのは国会の委員会。どちらが良いかは国会議員が判断する」と述べ、生産者の所得向上につながるものを採用する考えを強調した。

◆行政・統計

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

 農水省は5日、2022年1〜6月(上半期)の農林水産物.食品の輸出額を公表した。22年上半期の輸出額は6,525億円(13.1%増)と、前年同期額より754億円増加となった。 主な要因として、欧米を中心に外食需要が回復したこと、小売店向け...
More

◆トレンド

牛マルキン6月、交雑種3万939円、乳用種4万3,892円交付

牛マルキン6月、交雑種3万939円、乳用種4万3,892円交付

 農畜産業振興機構は9日、肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)の令和4年度4〜6月分について、標準的販売価格および標準的生産費、交付金単価(確定値)を公表した。 肉専用種は、すべての都道府県で販売価格が生産費を上回ったため、4〜6月は交付...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top