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年鑑

自民党農林合同会議、政府の骨太方針について説明

 自民党の農林部会などの合同会議が6日、党内で開かれ、政府内で策定に向け調整を進めている経済財政運営と改革の基本方針2017案や、未来投資戦略2017案などの中から、農林水産関係について農水省から説明を受けた。
 経済財政運営と改革の基本方針2017案については、第2章「成長と分配の好循環の拡大と中長期の発展に向けた重点課題」の中の攻めの農林水産業の展開や新たなグローバル・バリューチェーンの構築が農林水産関係に該当。攻めの農林水産業の展開では、生産資材価格の引き下げ、流通・加工の構造改革、生乳改革、収入保険制度の創設、GAP、HACCPの戦略的推進と食の安全確保、6次産業化の推進、農業協同組合・農業委員会改革の実施、多様な担い手確保の育成・確保などにより競争力強化をさらに確保していくとしている。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

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 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

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 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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