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牛HB2021

日本食肉年鑑

齋藤農相、JA全中会長との会談「密な意見交換をしていきたい」

 齋藤農相は8日の閣議後会見で、7日にJA全中の奥野長衛会長、同団体の中家徹次期会長と面会したが「これから日本の農業をいかに良くしていくかという観点から、今後もJAグループはじめ関係団体と密な意見交換をしていきたいと話した」とし、JA改革の課題について「自己改革が進み、制度も整ってきた。一番大事なのは、それが実効性あるものとしてきちんと動いていくこと。行政、団体、農業者が気持ちを合わせ努力していく」と述べた。

◆行政・統計

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◆トレンド

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◆国内外の団体

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

 国産純粋種豚改良協議会はこのほど、同協議会認定銘柄豚ロゴマークのデザインを発表した。この認定は純粋種豚の能力向上と普及促進のため、同協議会会員が日本において改良を行い、血統を明確に管理した種豚を使って生産された豚肉に与えられるもの。 昨年...
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◆製品

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンはこのほど、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現した。同社はSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを積極的に推進している。中でも「食品ロス削減」の課題に...
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