食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

台湾向け牛肉の輸出が22日再開、16道県から29施設を承認

 農水省はこのほど、台湾が日本産牛肉輸出施設(29施設、詳細は食肉速報に掲載)の承認を行ったと発表した。これにより、22日から台湾向けの日本産牛肉の輸出が可能となった。
 農水省は平成16年6月以降、厚労省と連携して、台湾政府当局との間で、日本産牛肉輸出のための協議を進めてきた。22日、台湾衛生福利部食品薬物管理署が日本産牛肉輸出施設について審査を終了し、29施設を承認。日本側の申請した施設すべてが承認された形となった。また、厚生労働省が「対台湾輸出牛肉取扱要綱」を定め、同日、都道府県に対して通知することにより輸出が可能となった。

◆行政・統計

7月豪雨被害状況、農林水産関係全体の被害は159億9千万円

7月豪雨被害状況、農林水産関係全体の被害は159億9千万円

 農水省の13日午後2時現在の7月豪雨に関する被害状況によると、農林水産関係全体の被害は159億9千万円となっている。 家畜は愛知、佐賀、熊本、大分、鹿児島で被害があり、すべての畜種あわせて10万5,143頭・羽、被害額は1.1億円にのぼっ...
More

◆トレンド

[牛肉マーケット]昨年同時期の在庫量と比べ5〜10倍に

[牛肉マーケット]昨年同時期の在庫量と比べ5〜10倍に

 新型コロナウイルス感染症に伴い、インバウンド需要が減少、また外出自粛による外食店利用の減少などを受けて、牛枝肉相場が暴落した。これを受けて、和牛肉の余剰在庫の保管・販売経費の助成として「和牛肉保管在庫支援緊急対策事業」を農畜産業振興機構が...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

フリーデンの「やまと豚」がITIで6年連続「三ツ星」を受賞

フリーデンの「やまと豚」がITIで6年連続「三ツ星」を受賞

 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンは、ことし春にベルギーで開催されたITI(国際味覚審査機構)2020年度審査会に自社農場で生産した「やまと豚」をエントリー。世界の一流シェフやソムリエの中から厳選...
More
Return Top