食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

30年度関税改正要望事項、牛肉関税の緊急措置延長など

 財務省はこのほど、平成30年度関税改正要望事項を公表した。農水省関係では生鮮等牛肉および冷凍牛肉に関する関税の緊急措置、生きている豚および豚肉等に関する関税の緊急措置の延長を要望している。生鮮等牛肉および冷凍牛肉に関する関税の緊急措置については、「平成30年3月31日まで」または「平成29年度まで」とされているものについて1年間延長を要望している。
 改正を要望する理由および必要性については政策目的、政策目的達成時期、改正の必要性などをあげている。具体的に政策目的については安価な牛肉の大量輸入による国内生産への影響を緩和し、国産牛肉の安定供給を確保するとしている。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
More

◆製品

More
Return Top