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牛HB2021

日本食肉年鑑

日本産牛肉の輸入再開でマレーシア富裕層の購買機会が拡大か

 日本の農林水産省は11月7日に、マレーシア向け日本産牛肉の輸出が7年ぶりに再開したと発表。同日以降、マレーシア農業・農業関連産業省獣医サービス局(DVS)の認定を受けたハラール方式を取り入れた2カ所の日本の輸出施設で処理された牛肉(月齢制限はなし)の輸出が可能となった。
 日本産冷凍牛肉の輸入は、2009年に6tに達していたが、マレーシア政府は、10年4月に宮崎県で口蹄疫が発生したことを受け同年5月に日本産牛肉の輸入を禁止した。口蹄疫の終息以降は、農林水産省と厚生労働省が連携し同国と輸出再開に向けた協議を進めてきた。日本国内で輸出前12カ月間口蹄疫およびBSE(牛海綿状脳症)の発生がないことが主な輸出条件となる。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

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 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

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 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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