食肉通信社

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食品の長期保存

[牛・豚・鶏肉需給予測]3月生産量は牛、豚減少、鶏増加


 農畜産業振興機構は23日、2、3月の牛・豚肉の需給予測を発表した。それによると牛肉の2、3月の生産量は2万4千t(前年同月比1.7%減)、2万5,900t(0.1%減)といずれも前年実績を下回る予測となった。
 品種別出荷頭数は2月が和牛(1.1%減)と乳用種(5.2%減)が前年実績を下回る予測で、交雑種(3.2%増)は前年実績を上回る予測となった。
 3月が和牛(2.3%増)、交雑種(5.6%増)と増加見通しとなり、乳用種のみ5.4%減の予測。

◆行政・統計

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

 食料・農業・農村政策審議会 畜産部会が3月31日、コロナ影響により、書面を通して開催され、酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針と家畜改良増殖目標、鶏の改良増殖目標について適当と答申した。 酪肉近で令和12年度牛肉の生産数量目標...
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◆トレンド

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

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お世話になります。 食肉通信社主催の「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」は、新型コロナウイルスのまん延に伴い、開催を延期させていただきます。 詳細につきましては下記、株式会社ティ・エス・ディ(旅行会社)担当者・坂元氏からのご案内を確...
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◆国内外の団体

「活力あるお肉屋さん」—全肉連が10店舗調査し成功事例集作成

「活力あるお肉屋さん」—全肉連が10店舗調査し成功事例集作成

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、農畜産業振興機構の助成を受け、令和元年度食肉流通経営体質強化促進事業の中で、活力ある店舗づくりのための成功事例の収集および調査を実施。全国の食肉小売店の中から、専門店ならではの仕入れ・販売、品...
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◆製品

日本ハムがレンジ対応「シャウエッセン」を2品発売

日本ハムがレンジ対応「シャウエッセン」を2品発売

 日本ハムは1日、レンジ調理対応トレーの「シャウエッセン クラシック(トレイ入り)」と「シャウエッセン 焙煎ホットチリ(トレイ入り)」を発売した。トレータイプの新商品は通常フレーバーと、昨年好評だったホットチリタイプをさらにリニューアルした...
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