食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

オーストラリア向け日本産生鮮牛肉の輸出再開、17年ぶり


 農水省は24日、オーストラリア政府当局との間で、日本産生鮮牛肉の輸出条件を締結したと発表した。今後、厚労省が定める手続に基づき認定を受けた施設から同国向けの輸出が可能となる。
 具体的に今後は、「対オーストラリア輸出食肉の取扱要綱」に基づき申請を行い、輸出施設の認定要件(対米向け牛肉輸出施設に準じた要件)を満たしていると厚労省より認定を受けた施設から、同国向けの生鮮牛肉を輸出できる。

◆行政・統計

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

 厚労省はこのほど、食肉販売業の振興指針を改正した。これは、食肉小売店など食肉販売業の営業者が食品衛生法などの衛生規制に的確に対応しつつ、現下の諸課題にも適切に対応し、経営の安定および改善を図るため、生衛法に基づき定めているもの。営業者、生...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

 京都市食肉青年会(酒井啓全会長)は14日、京都市中京区の京都ホテルオークラで第65回定期総会を開催。令和3年度事業計画案など上程全議案を原案どおり可決し、任期満了に伴う役員改選では尾崎星二氏を新会長に選出した。 総会は木村駿友幹事長の司会...
More

◆製品

More
Return Top