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牛HB2021

日本食肉年鑑

和牛遺伝資源の流通管理で中間取りまとめ、記録・保管の義務化など

 農水省は26日、都内で第5回「和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会」を開催し、論点整理を踏まえ中間取りまとめを行った。取りまとめでは家畜改良増殖法の見直しを検討することも視野に精液や受精卵の流通管理の徹底、和牛遺伝資源における知的財産的価値の保護の大きく二つの観点から対策が示された。和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化のための制度の検討についても補足された。
 精液や受精卵の流通管理の徹底については(1)既存制度の周知徹底(2)流通管理に関する帳簿などへの記録・保管(3)受精卵の生産情報などの定期的な把握(4)ストローなどへの基本情報の表示(5)地域による管理体制の構築の5点があげられている。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

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 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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