食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

食品の長期保存

平成30年度のと畜場数は前年から1カ所減の177カ所—厚労省

 厚労省は2日、平成30年度中の全国のと畜場・食鳥処理場数、と畜処理頭羽数などの調査結果をとりまとめた。30年度に実績のあると畜場は177カ所で、前年から1カ所減少した。と畜頭数は牛が106万1,403頭と前年から約8,202頭の増加となった。豚は1,641万1,263頭と前年から9万3,836頭増加した。
 食鳥は大規模処理場が146カ所で前年度並み、認定小規模食鳥処理場1,739カ所で37カ所減、処理羽数は8億2,009万7109羽で前年から1,691万2,468羽の増加となった。

◆行政・統計

畜産部会、畜産物価格を据え置きとする諮問案を了承

畜産部会、畜産物価格を据え置きとする諮問案を了承

 農水省は12日、東京都内で「食料・農業・農村政策審議会 畜産部会(令和元年度第9回)」を開き、令和2年度畜産物価格案を諮問し、肉用子牛の保証基準価格と合理化目標価格をすべて据え置きとする諮問案を出席した委員の賛成多数で了承した。答申を受け...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

カナダビーフ国際機構が液体塩麹とのコラボイベントに協賛

カナダビーフ国際機構が液体塩麹とのコラボイベントに協賛

 カナダビーフ国際機構(清冨一郎駐日代表)は11日、東京ベイ・クルージングレストラン「シンフォニー」で開催された、カナダビーフとハナマルキ液体塩麹のコラボレーション企画(主催=一般(社)全日本司厨士協会東京地方本部広報企画部)に協賛した。イ...
More

◆製品

More
Return Top