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年鑑

全肉連食育サイト「おにくらぶ」充実へ、新たにレシピ集も

 全国食肉事業協同組合連合会は、平成31年度国産食肉理解醸成食育推進事業の事業推進専門委員会(委員長=安部新一・宮城学院女子大教授)を7月25日、都内で開き、昨年度の事業実績を報告するとともに、今年度の事業計画案を説明し、今後の取り組みの方向性について了承を得た。
 冒頭、主催者として木村元治専務があいさつし、食育の事業を昨年度から3年間の事業として本格実施しており、これまでにDVD「お肉が食卓にとどくまで」を作成し「食材の安全性や栄養にとどまらず、食への感謝、命をいただくことなどお肉ならではの内容を盛り込み好評を得ている」ことなどを説明。昨年度はこのDVDのインターネット上での配信を含め、食肉の食育のプラットフォームとして、食育サイト「おにくらぶ」を開設し「『おにクイズ』や『おにくらぶたいそう』もつくり、頭や体を動かすサイト構築に取り組んだ」。農水省や全農などとも協力し「業界をあげて食育に取り組み始めつつあり、そうした流れが出てきている。今年度は『おにくらぶ』の中身を質的にさらに充実させていきたい」とした。

◆行政・統計

4月牛肉輸出は258tで前年比3割減、単価5,530円

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 財務省貿易統計による4月国産牛肉輸出量は25万7,608kg(前年同月比29.2%減)と、前月に引き続いて前年同月を大幅に下回った。前月比では微増。引き続き新型コロナウイルス拡大が需要に大きく影響したとみられる。輸出先国は合計21カ国・地...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

スターゼン佐賀営業所がSQF認証取得、計56カ所に

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 スターゼンは3日、同社の佐賀営業所が食品の安全と品質を確保するシステムである国際規格「SQF(SafeQualityFood)」の認証審査に合格したと発表した。同営業所では、「SQF」認証取得の取り組みを2019年7月から行っていた。 同...
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