食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

東京市場が30年の年報、牛の取扱頭数微減、北海道シェア1位に

 東京都中央卸売市場は、平成30年の年報・畜産物編をまとめた。それによると、同年中の東京都中央卸売市場食肉市場における畜産物の取扱状況は、頭数は約33万2千頭で前年に比べ1.1%増、重量は7万8千tで0.1%増、金額は1340億円で0.9%増となった。畜種別にみると、牛は頭数13万1千頭(0.2%減)、重量6万2千t(0.4%減)、金額1259億6千万円(1.4%増)。豚は20万1千頭(2.0%増)、1万6千t(2.5%増)、79億8千万円(6.8%減)

◆行政・統計

More

◆トレンド

輸入鶏肉が強気に、タイ産減少・先高感強まり確保の動き

輸入鶏肉が強気に、タイ産減少・先高感強まり確保の動き

 輸入チキンの市中相場は、タイ産を確保する動きが強まり、ブラジル産も巻き込む形で全体的に強含みとなっている。タイで新型コロナウイルスの感染が拡大し、食鳥処理工場などの生産に影響を及ぼし減産となっており、日本向けの供給が少なくなっている。加え...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
More
Return Top