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日本食肉年鑑

東京市場が30年の年報、牛の取扱頭数微減、北海道シェア1位に

 東京都中央卸売市場は、平成30年の年報・畜産物編をまとめた。それによると、同年中の東京都中央卸売市場食肉市場における畜産物の取扱状況は、頭数は約33万2千頭で前年に比べ1.1%増、重量は7万8千tで0.1%増、金額は1340億円で0.9%増となった。畜種別にみると、牛は頭数13万1千頭(0.2%減)、重量6万2千t(0.4%減)、金額1259億6千万円(1.4%増)。豚は20万1千頭(2.0%増)、1万6千t(2.5%増)、79億8千万円(6.8%減)

◆行政・統計

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

 農水省は22日、各都道府県の畜産担当者や地方農政局、畜産関係団体などの関係者がオンラインで参加する中、令和2年度全国畜産課長会議を開催。各課の令和3年度予算などについて説明した。 食肉鶏卵課は、家畜・食肉の流通体制の強化(予算概算決定額=...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

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 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
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◆製品

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