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牛HB2021

日本食肉年鑑

次期食料・農業・農村基本計画の議論開始—自民農林合同会議

 自民党の農林部会などは6日、党内で合同会議を開き、次期食料・農業・農村基本計画の議論を開始した。
 同基本計画は食料・農業・農村に関して政府が中長期的に取り組むべき方針を定めるもの。5年ごとに変更することとなっており、前回の計画では平成37年度における生産努力目標について牛肉が52万t、豚肉が131万t、鶏肉が146万tとしている。克服すべき課題としては牛肉について消費者ニーズの多様化に対応した特色ある牛肉生産社輸出促進などによる国産牛肉の需要拡大を指摘。豚肉は、種豚の改良、飼養管理の改善・高度化等を通じた輸入品と差別化できる特色のある豚肉生産や加工・業務用利用の拡大による国産豚肉の需要拡大をあげている。鶏肉は、地鶏等についての増体性、繁殖性の向上等に加え、特色のある鶏肉生産や加工・業務用利用の拡大による国産鶏肉の需要拡大としている。

◆行政・統計

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

 厚労省はこのほど、食肉販売業の振興指針を改正した。これは、食肉小売店など食肉販売業の営業者が食品衛生法などの衛生規制に的確に対応しつつ、現下の諸課題にも適切に対応し、経営の安定および改善を図るため、生衛法に基づき定めているもの。営業者、生...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

 京都市食肉青年会(酒井啓全会長)は14日、京都市中京区の京都ホテルオークラで第65回定期総会を開催。令和3年度事業計画案など上程全議案を原案どおり可決し、任期満了に伴う役員改選では尾崎星二氏を新会長に選出した。 総会は木村駿友幹事長の司会...
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◆製品

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