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日本食肉年鑑

全体では1%増で3カ月ぶり増加—7月分の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど平成元年7月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万8773t(前年同月比1.1%増)と、3カ月ぶりに増加した。ことしに入って増加したのは4月に次いで2度目。製品群別ではハム類が減少し、中元ギフト商戦は苦戦したことをうかがわせる。プレス類も相変わらず減少基調で推移。一方でベーコン類、ソーセージ類が好調だったことから、一般消費は堅調だったか。

◆行政・統計

チルド輸入牛肉補助事業を改正、ロイン以外の補助単価30円に

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 農水省は13日、このほど取りまとめた農畜産業振興機構事業による、チルド輸入牛肉の冷凍保管を助成する「牛肉需給安定緊急対策事業」を改正。補助金額がキロあたり一律で100円だったものが、ロインに分類される牛肉をキロあたり100円、それ以外の牛...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

食肉協会がWEBで支部長会議、年末商戦など活発に情報交換

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 一般(社)日本食肉協会(布川勝一会長)は支部長会議を13日、ZOOMによるWEB会議で開催した。今年度4回目のリモート会議となり、今回は事業推進委員や全国の各支部長ら計29人が参加。新型コロナウイルスの感染拡大が続き、集まりにくい状況にあ...
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◆製品

多賀城PCとローマイヤ100周年、スターゼン横田専務が取組説明

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 スターゼンの横田和彦専務取締役営業本部長(写真)は、新たに東北地区のアウトパック拠点として竣工した宮城県の多賀城PC、また来年100周年を迎える「ローマイヤ」ブランドについて、これまでの取り組みや今後の展開などを説明した。 多賀城PCは、...
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