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年鑑

自民農林合同会議、新井局長「月末にはワクチン接種できる県出る」

 自民党の農林部会などの合同会議が11日、党内で開かれ、豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針の改定案について議論された。出席した議員からはワクチン接種までのスケジュール、風評被害対策、早期の防護柵設置などについて意見が出された。
 これに対し農水省の新井ゆたか消費・安全局長はワクチン接種までのスケジュールについて「指針の施行に伴い、県がワクチンプログラムをつくり、国が小委員会の意見をきいてそれを確認する。県のワクチンプログラムがどこまでできているのかというと、まだ正確にはできていない。早ければ月末ぐらいにはワクチン接種ができる県が出てくると思っている」と述べた。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

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 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
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◆トレンド

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

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 食肉業界、また関連業界でウイルスを含むメールの拡散が流行しています。取引先や社内の担当者を騙り、一見すると何ら問題ない文面でウイルスを含むWordデータや圧縮ファイルなどを添付して送るという手口です。過去のメールのやりとりに返信する形で送...
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◆国内外の団体

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◆製品

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