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年鑑

自民農林合同会議、新井局長「月末にはワクチン接種できる県出る」

 自民党の農林部会などの合同会議が11日、党内で開かれ、豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針の改定案について議論された。出席した議員からはワクチン接種までのスケジュール、風評被害対策、早期の防護柵設置などについて意見が出された。
 これに対し農水省の新井ゆたか消費・安全局長はワクチン接種までのスケジュールについて「指針の施行に伴い、県がワクチンプログラムをつくり、国が小委員会の意見をきいてそれを確認する。県のワクチンプログラムがどこまでできているのかというと、まだ正確にはできていない。早ければ月末ぐらいにはワクチン接種ができる県が出てくると思っている」と述べた。

◆行政・統計

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