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牛HB2021

日本食肉年鑑

和牛遺伝資源の知財部会、知的財産法制を参考に新たな仕組み検討

 農水省は25日、都内で「和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化に関する専門部会」(第1回)を開催した。部会は先ごろ、和牛の受精卵が輸出検査を受けずに中国に持ち出されて中国当局で輸入不可として取り扱われたことを受けて、和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化のための方策を検討することを目的としている。
 検討事項は、不正競争防止法に基づく「限定提供データ」の保護の方法も参考として、家畜遺伝資源の不正取得などに対する適切な救済の可能性について(1)保護客体・対象の範囲の考え方(2)違法行為類型③救済措置の内容を中心に検討するとしている。

◆行政・統計

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

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 三重県の鈴木英敬知事は21日、今年度補正予算での対応も含め、令和4年度の当初予算編成にあたって概算要求が確実に行われるよう「国への提言・提案」を野上浩太郎農水大臣に提出した。農水省に「農林水産物の販売促進や消費拡大、販路の多様化、輸出の回...
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◆トレンド

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

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 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、令和3年7〜9月期の配合飼料供給価格について、同年4〜6月期に対して全国全畜種総平均1tあたり4,700円値上げすることを決定した。改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 全農による飼料情勢および値...
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◆国内外の団体

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◆製品

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