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数字でみる食肉産業2020

年鑑

和牛遺伝資源の知財部会、知的財産法制を参考に新たな仕組み検討

 農水省は25日、都内で「和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化に関する専門部会」(第1回)を開催した。部会は先ごろ、和牛の受精卵が輸出検査を受けずに中国に持ち出されて中国当局で輸入不可として取り扱われたことを受けて、和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化のための方策を検討することを目的としている。
 検討事項は、不正競争防止法に基づく「限定提供データ」の保護の方法も参考として、家畜遺伝資源の不正取得などに対する適切な救済の可能性について(1)保護客体・対象の範囲の考え方(2)違法行為類型③救済措置の内容を中心に検討するとしている。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

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 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
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◆トレンド

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

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 食肉業界、また関連業界でウイルスを含むメールの拡散が流行しています。取引先や社内の担当者を騙り、一見すると何ら問題ない文面でウイルスを含むWordデータや圧縮ファイルなどを添付して送るという手口です。過去のメールのやりとりに返信する形で送...
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◆国内外の団体

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◆製品

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