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年鑑

9月牛肉輸出は388tで前年比35.4%増、単価6,932円

 財務省貿易統計による9月国産牛肉輸出量は38万7,706kg(前年同月比35.4%増)と、前年同月から大きく増加した。前月比では約30tの減少。輸出先国は合計31カ国・地域で、国別にみるとカンボジアが最も多く、合計12万4,230kg。次いで香港、台湾、米国と続く。表記以外(食肉速報に掲載)のその他国はタジキスタン、ラオス、英国など。9月分輸出額は26億8,754万円(35.4%増)となり、輸出単価は6,932円。輸出内訳は冷蔵17万8,411kg(13.8%増)で冷凍20万9,295kg(61.5%増)。金額ベースは冷蔵が前年比10.9%増、冷凍が64.6%増。

◆行政・統計

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

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 農水省は25日、このほど開催した「農林水産物・食品の輸出等への投資の促進に関する検討会(第2回)」の議論を踏まえ、「農林水産物・食品の輸出等の取組に対する投資の促進に係る基本方向」を取りまとめた。 同検討会は農林漁業および関連産業における...
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◆トレンド

鶏肉需給ひっ迫、冷凍在庫不足に加え鳥インフル影響懸念

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 新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に再び加速し、急速に社会的な不安と警戒感が強まってきた。国のGoToキャンペーンで飲食店は少しずつ活気を取り戻し、年末に向け期待感は高まっていたが、忘年会を含め外食需要は再び厳しい状況が見込まれる。内食...
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◆国内外の団体

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◆製品

スターゼンが東北地区アウトパック拠点、多賀城PC竣工

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 スターゼンは、宮城県多賀城市にアウトパック拠点として多賀城PCを新設し25日、竣工した。食肉流通業界では、バックヤードの負担軽減や簡便ニーズの高まりに応じてアウトパック需要が拡大しており、国内で5拠点目のプロセスセンターとして設立したもの...
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