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牛HB2021

日本食肉年鑑

江藤農相、ASF対策で予防的な殺処分も視野に

 江藤農相は26日の閣議後会見でASF(アフリカ豚コレラ)対策での予防的な殺処分について「ワクチンがないということであれば、日本に上陸した時点で緊急事態が発生したといえる。入った段階でもう最終ステージだという自覚をもつ必要がある。(殺処分する)面積、広さについては、今後の議論によると思っている」と述べた。また中国への牛肉輸出再開については「口蹄疫からずっと途絶えているが、中国の皆さま方も非常に熱望されている。個人的には、習近平国家主席が国賓として訪日される、そういう一大イベントのときに、ぱっと開いたら素敵だなと思う」と述べ、仮に輸出再開となった場合の国内生産について「いきなり国内での価格動向をみないで増産すると、今度は生産者のたとえば子牛の値段が急落したり、枝肉の値段ががっと下がったりすることもある。やはり国内マーケットが海外からの引きの強さ、そして国内での市場価格、さまざまなものを複合的に考えながら増産したい。ただ、個人的な気持ちとしては、相当増産したって全然大丈夫ではないか」との認識を示した。

◆行政・統計

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

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 厚労省はこのほど、食肉販売業の振興指針を改正した。これは、食肉小売店など食肉販売業の営業者が食品衛生法などの衛生規制に的確に対応しつつ、現下の諸課題にも適切に対応し、経営の安定および改善を図るため、生衛法に基づき定めているもの。営業者、生...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

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 京都市食肉青年会(酒井啓全会長)は14日、京都市中京区の京都ホテルオークラで第65回定期総会を開催。令和3年度事業計画案など上程全議案を原案どおり可決し、任期満了に伴う役員改選では尾崎星二氏を新会長に選出した。 総会は木村駿友幹事長の司会...
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◆製品

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