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数字でみる食肉産業2020

年鑑

和牛遺伝資源の知財専門部会が論点整理、行為規制手法が有効

 第3回和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化に関する専門部会が17日、東京都内で開かれ、論点整理が行われた。畜産より法律の専門的見地から行為規正手法が有効などと指摘された。
 論点整理で基本的認識について家畜の改良は、優秀な形質を発現する遺伝資源を有する個体の選抜・増殖を繰り返し、より能力の高い家畜を生み出していくプロセスであり、同じ家畜の種類であっても肉質などの点で品質上の差別化を図ることができるという点で、畜産関係者による知的創造活動であり、このプロセスを通じて生み出された和牛遺伝資源は、知的財産としての価値を有しているということができる。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

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 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

全肉連「食肉惣菜創作発表会」、コロナ踏まえ形を変えて実施へ

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度食肉流通経営体質強化促進事業(食肉流通機能強化推進事業)で実施する「食肉惣菜創作発表会」について、新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、従来とは形を変えて開催することを決定した。...
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◆製品

伊藤ハム、米久ら「TANPACTプロジェクト」発表

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