食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

ミートデリコン全国大会、大臣賞に兵庫県・天野みどりさん輝く

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、食肉販売店での新しい食肉総菜の開発を目的に、国産食肉を主材料とした新たな総菜のアイデアを競い合う、令和元年度「食肉惣菜創作発表会 ミートデリカコンテスト 全国大会」を14日、東京・渋谷区の服部栄養専門学校で開催。審査の結果「丹波黒豆でチキンチリコンカルネ」で出場した兵庫県代表の天野みどりさんが農林水産大臣賞(副賞20万円分旅行券と2万円分お肉のギフト券)の栄誉をつかんだ。
 国産食肉を使用した総菜の利用開発の推進を図るため「全国のお肉屋さんで販売できるような惣菜」をテーマに毎年開かれているもの。店頭で販売される4パック分の量を、材料費2千円、調理時間60分以内の条件で、一般消費者からアイデア総菜を募集。全国29道府県、応募総数約2千点の中から地方予選を勝ち抜いた29人の各道府県大会代表者が一堂に会し、調理実演に挑んだ。出品作品の発表会も行われ、「最強料理芸人」と呼ばれるクック井上さんらが出場者にインタビューを行い、それぞれの作品のおいしさや工夫した点などを紹介した。

◆行政・統計

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

 農水省はこのほど、令和2年農業総産出額および生産農業所得(全国)を公表した。これによると、農業総産出額は近年、米、野菜、肉用牛などにおける需要に応じた生産の取り組みが進められてきたこと等を主な要因として増加傾向で推移してきた。令和2年は肉...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

 食物アレルギー配慮商品をもつ食品メーカー(オタフクソース、ケンミン食品、永谷園、日本ハム、 ハウス食品)は、「食物アレルギーの有無にかかわらず、みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現」に貢献することを活動理念とし、食物アレルギー配慮商品...
More
Return Top