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年鑑

ミートデリコン全国大会、大臣賞に兵庫県・天野みどりさん輝く

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、食肉販売店での新しい食肉総菜の開発を目的に、国産食肉を主材料とした新たな総菜のアイデアを競い合う、令和元年度「食肉惣菜創作発表会 ミートデリカコンテスト 全国大会」を14日、東京・渋谷区の服部栄養専門学校で開催。審査の結果「丹波黒豆でチキンチリコンカルネ」で出場した兵庫県代表の天野みどりさんが農林水産大臣賞(副賞20万円分旅行券と2万円分お肉のギフト券)の栄誉をつかんだ。
 国産食肉を使用した総菜の利用開発の推進を図るため「全国のお肉屋さんで販売できるような惣菜」をテーマに毎年開かれているもの。店頭で販売される4パック分の量を、材料費2千円、調理時間60分以内の条件で、一般消費者からアイデア総菜を募集。全国29道府県、応募総数約2千点の中から地方予選を勝ち抜いた29人の各道府県大会代表者が一堂に会し、調理実演に挑んだ。出品作品の発表会も行われ、「最強料理芸人」と呼ばれるクック井上さんらが出場者にインタビューを行い、それぞれの作品のおいしさや工夫した点などを紹介した。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

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 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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