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日本食肉年鑑

大阪市場の新整備計画の進ちょくについて運営協議会で説明

 大阪市中央卸売市場南港市場は現在、新施設整備計画を進めているが、その最新の進ちょくと概要について4日、市と市場関係者、学識経験者からなる南港市場運営協議会で説明され、内容について承認された。協議会によると、施設整備スケジュールは、総合評価落札方式で2019年度中(ことし3月末まで)に公募を行い、工事業者を決定。議会の承認を経たのちに契約締結、ことし秋ごろに着工する予定。整備事業費は実施設計、施工に加えて維持管理3年間分を合わせて約203億円を見込む。新施設稼働後、3年間の維持管理期間を含めると24年度(令和6年度)の施工終了を見込んでいる。新施設の稼働時期については、昨今の建設需要の高まりなどから現時点では未定としている。

◆行政・統計

鳥フルと豚熱、全県的な防疫体制構築を—家畜衛生主任者会議

鳥フルと豚熱、全県的な防疫体制構築を—家畜衛生主任者会議

 農水省は22日、省内で家畜衛生主任者会議を開催し、令和3年度家畜衛生対策などについて協議した。同会議には各農政局、各都道府県、動物検疫所、動物医薬品検査所、農研機構動物衛生研究部門、FAMIC、省内関係部局担当者らなど関係者が参加した。 ...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

神戸ビーフ応援CP実施、3千人にコロッケがあたる

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 神戸肉流通推進協議会(森紘一会長)は22日、「神戸ビーフ・但馬牛応援キャンペーン」を4月26日から5月31日の期間、開催すると発表した。期間中、指定登録店で税込3千円以上「神戸ビーフ」「但馬牛」を購入・喫食すると、抽選で3千人に、6個入り...
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◆製品

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