食肉通信社

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食品の長期保存

大阪市場の新整備計画の進ちょくについて運営協議会で説明

 大阪市中央卸売市場南港市場は現在、新施設整備計画を進めているが、その最新の進ちょくと概要について4日、市と市場関係者、学識経験者からなる南港市場運営協議会で説明され、内容について承認された。協議会によると、施設整備スケジュールは、総合評価落札方式で2019年度中(ことし3月末まで)に公募を行い、工事業者を決定。議会の承認を経たのちに契約締結、ことし秋ごろに着工する予定。整備事業費は実施設計、施工に加えて維持管理3年間分を合わせて約203億円を見込む。新施設稼働後、3年間の維持管理期間を含めると24年度(令和6年度)の施工終了を見込んでいる。新施設の稼働時期については、昨今の建設需要の高まりなどから現時点では未定としている。

◆行政・統計

自民農林部会合同会議、和牛遺伝資源関連2法の骨子案を了承

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 自民党の農林部会合同会議が12日、党内で開かれ、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案の条文案、家畜改良増殖法の一部を改正する法律案および家畜遺伝資源に関する不正競争の防止に関する法律案の骨子案が了承された。今後、党内手続きを経て、国会で...
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◆トレンド

神戸ビーフの地区別対決、西播地区が2連覇果たす

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 「神戸ビーフ」の生産地別対抗戦として年に1度開催される第11回兵庫県地域ブランド牛枝肉共励会が7日、加古川食肉地方卸売市場で開催された。55頭(雌14頭、去勢41頭)が出品され、団体優勝は「プレミアム姫路和牛」を擁する西播地区が2連覇を達...
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◆国内外の団体

MLAプロジェクションセミナーを東京で開催、約400人参集

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 MLA豪州食肉家畜生産者事業団は12日、大阪、福岡に続き千葉市美浜区のホテルニューオータニ幕張で「2020年MLAプロジェクションセミナー」を開催。オージー・ビーフ、ラムを取り扱う業界関係者など約400人が参集した。MLAでは14日まで幕...
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◆製品

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