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年鑑

大阪市場の新整備計画の進ちょくについて運営協議会で説明

 大阪市中央卸売市場南港市場は現在、新施設整備計画を進めているが、その最新の進ちょくと概要について4日、市と市場関係者、学識経験者からなる南港市場運営協議会で説明され、内容について承認された。協議会によると、施設整備スケジュールは、総合評価落札方式で2019年度中(ことし3月末まで)に公募を行い、工事業者を決定。議会の承認を経たのちに契約締結、ことし秋ごろに着工する予定。整備事業費は実施設計、施工に加えて維持管理3年間分を合わせて約203億円を見込む。新施設稼働後、3年間の維持管理期間を含めると24年度(令和6年度)の施工終了を見込んでいる。新施設の稼働時期については、昨今の建設需要の高まりなどから現時点では未定としている。

◆行政・統計

家畜衛生部会でハンガリー産豚肉輸入について答申—農水省

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 農水省は27日、食料・農業・農村政策審議会第48回家畜衛生部会を開催。ASFのゾーニング(地域主義)を適用したハンガリーからの生鮮豚肉の輸入再開について答申し、同国が行うASFの措置だけでなく、適切な上乗せのリスク管理措置を科すことで、ゾ...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

ニチレイ「純和鶏」、持続可能な特色JAS鶏肉認定第1号に

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 ニチレイフレッシュは23日、国産鶏種普及を目的に生産資源の循環などに持続性(サスティナビリティー)とアニマルウェルフェアを考慮した新たなJAS規格「持続可能性に配慮した鶏肉(=持続可能な特色JAS鶏肉)」の第1号として「純国産鶏種 純和鶏...
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