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牛HB2021

日本食肉年鑑

 江藤農相、家畜改良増殖法改正案「和牛をしっかり守っていきたい」

 江藤農相は3日の閣議後会見で家畜改良増殖法の一部を改正する法律案、家畜遺伝資源にかかる不正競争の防止に関する法律案が閣議決定されたことを受けて「家畜改良増殖法の一部を改正する法律案については、家畜人工授精用精液の保存等に関する措置の強化、とくに適正な流通を確保する必要がある和牛の精液、受精卵について容器への表示、譲渡等の記録の義務付け、これらの措置を講ずるもの。次に家畜遺伝資源にかかる不正競争の防止に関する法律案については、家畜遺伝資源の不正取得などを不正競争として類型化し、当該不正取得等に対する差止請求等の民事上の救済措置および刑事罰の整備を行うものである。この2つの法律案により、家畜人工授精用精液などの適正な生産・流通・利用を確保し、家畜遺伝資源の知的財産としての価値を保護することにより、日本の宝である和牛をしっかりと守っていきたい」と述べた。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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