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牛HB2021

日本食肉年鑑

2030年の農林水産物・食品の輸出目標は5兆円—関係閣僚会議

 6日に開かれた第6回農林水産物・食品の輸出拡大のための輸入国規制への対応等に関する関係閣僚会議で2030年の農林水産物・食品の輸出目標が5兆円と発表された。内訳は農産物が3兆5,100億円、水産物が1兆3,200万円、林産物が1,800億円。なお、25年は2兆円としている。
 輸出促進に向けた取り組みは4月に「農林水産物・食品輸出本部」を設置し、実行計画に基づく取り組みを加速化するとともに、GFP(農林水産物・食品輸出プロジェクト)によるマッチングやグローバル産地づくりを進める。畜産物については、生産基盤を強化し、和牛を大幅に増頭・増産する。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

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 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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