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年鑑

農相などが関係事業団体に対して雇用維持等への協力要請

 江藤農相は14日、新型コロナウイルス感染症による甚大な影響を踏まえ、高市総務相、森法務相、萩生田文科相、加藤厚労相と連名で、関係事業団体に対して雇用維持などへの協力を要請した。
 要請では新型コロナウイルス感染症の影響により、経済全般にわたって甚大な影響をもたらしていることを踏まえ、政府は108兆円の経済対策を講じる。 関係団体では、これらの施策も活用してもらうとともに、とくに急激な事業変動の影響を受けやすい有期契約労働者、パートタイム労働者および派遣労働者ならびに新卒の内定者らなどの雇用維持などに関して適切な配慮を行うよう、求めている。要請内容は次のとおり(続きは食肉速報に掲載)

◆行政・統計

4月牛肉輸出は258tで前年比3割減、単価5,530円

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 財務省貿易統計による4月国産牛肉輸出量は25万7,608kg(前年同月比29.2%減)と、前月に引き続いて前年同月を大幅に下回った。前月比では微増。引き続き新型コロナウイルス拡大が需要に大きく影響したとみられる。輸出先国は合計21カ国・地...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

スターゼン佐賀営業所がSQF認証取得、計56カ所に

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 スターゼンは3日、同社の佐賀営業所が食品の安全と品質を確保するシステムである国際規格「SQF(SafeQualityFood)」の認証審査に合格したと発表した。同営業所では、「SQF」認証取得の取り組みを2019年7月から行っていた。 同...
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