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年鑑

江藤農相、コロナ影響の人材確保「時給に500円程度上乗せ」

 江藤農相は14日の閣議後会見で新型コロナウイルスの感染拡大で来日できない技能実習生への対応について「人材確保のために必要な掛かり増しの労賃もきっちりと定めて示したい。時給に500円程度上乗せすることを考えている。この500円が適切かどうかはさらに検討していきたい」と述べた。
 また沖縄でのCSF移動制限が解除されたことを受けて「移動制限区域内20農場すべて陰性であるから、1月8日からの移動制限、これで完全解除ということになる。先月の6日から、ワクチン接種も開始しており、今後も衛生に対する、飼養衛生管理基準の順守という基本中の基本の意識をしっかりもってもらい、アグーの移動もだいぶ進んでいるから、しっかりブランドを守る意味でも頑張っていただきたい。われわれも、できる協力はいくらでもする気持ちだ」と語った。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

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 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

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 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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