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数字でみる食肉産業2020

年鑑

宮城、岩手が第1四半期の放射性物質検査計画を公表

 原子力災害対策本部は3月にガイドラインの改正を行い、牛肉が一定の要件を満たす牛について検査を必要としないこととなったが、宮城県と岩手県はこのほど、第1四半期の農畜水産物等の放射性物質検査計画を公表した。牛肉の検査頻度について宮城県は週5回(総検体数約1,300検体)、岩手県は随時(1,750検体)としている。そのほかの県も策定され次第、公表される予定。

◆行政・統計

「GoTo商店街」で地域に活気を、経産省が事業開始

「GoTo商店街」で地域に活気を、経産省が事業開始

 経産省はこのほど、GoTo商店街事業における実施事業者の先行募集を開始した。同事業はGoToキャンペーンのGoToトラベル、GoToイートに次ぐ事業で、各商店街の周辺地域で暮らす消費者や生産者などが「地元」や「商店街」の良さを再認識するき...
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◆トレンド

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

 例年、10月は大きなイベントなどもなく、出荷頭数が増加傾向となることから相場は下げ基調で推移することが多いが、ことしは量販店中心に内食需要が底堅いことに加え、GoToイートキャンペーンも開始され、ようやく外食業態にも人が戻りつつある。また...
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◆国内外の団体

全国食肉公取協・河原会長、景品表示適正化功績者表彰を受賞

全国食肉公取協・河原会長、景品表示適正化功績者表彰を受賞

 全国食肉公正取引協議会の河原光雄会長は15日、消費者庁の令和2年度景品表示適正化功績者表彰を受けた。同日、東京・霞が関の中央合同庁舎4号館大臣室で表彰式が行われ、井上信治内閣府特命大臣(消費者および食品安全)から表彰状が授与された(写真は...
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◆製品

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