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日本食肉年鑑

宮城、岩手が第1四半期の放射性物質検査計画を公表

 原子力災害対策本部は3月にガイドラインの改正を行い、牛肉が一定の要件を満たす牛について検査を必要としないこととなったが、宮城県と岩手県はこのほど、第1四半期の農畜水産物等の放射性物質検査計画を公表した。牛肉の検査頻度について宮城県は週5回(総検体数約1,300検体)、岩手県は随時(1,750検体)としている。そのほかの県も策定され次第、公表される予定。

◆行政・統計

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

 農水省は22日、各都道府県の畜産担当者や地方農政局、畜産関係団体などの関係者がオンラインで参加する中、令和2年度全国畜産課長会議を開催。各課の令和3年度予算などについて説明した。 食肉鶏卵課は、家畜・食肉の流通体制の強化(予算概算決定額=...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

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 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
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◆製品

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