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牛HB2021

日本食肉年鑑

宮城、岩手が第1四半期の放射性物質検査計画を公表

 原子力災害対策本部は3月にガイドラインの改正を行い、牛肉が一定の要件を満たす牛について検査を必要としないこととなったが、宮城県と岩手県はこのほど、第1四半期の農畜水産物等の放射性物質検査計画を公表した。牛肉の検査頻度について宮城県は週5回(総検体数約1,300検体)、岩手県は随時(1,750検体)としている。そのほかの県も策定され次第、公表される予定。

◆行政・統計

豚熱対策は飼養衛生管理と早期通報の徹底が重要—野上農相

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 野上浩太郎農水大臣は、20日の閣議後会見で、豚熱発生の要因や対策などについて問われ「まずは、まん延防止の観点から迅速かつ適切な防疫措置に向け、現在栃木県と連携を密にして、国の職員らのリエゾン(連絡員)や防疫作業員としての派遣、資機材の供給...
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