食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

江藤農相、宮崎県の給食で和牛提供開始、今後16道府県でも

 

 江藤農相は15日の閣議後会見において、宮崎県の学校給食で15日から和牛の提供が開始され、ほかの16道府県でも準備が進められていることを明らかにし、希望する小中学校に速やかに食材を提供していく考えを示した。
 牛肉輸出については「国内だけの事情ではなく、海外の購買していただける国の事情もある。たとえばもう少しのところまでこぎつけた中国とのBSE以降の和牛の再開については、コロナの最中であっても、私としては、目立たない感じではあるがコンタクトは取ってきたつもりだ。世界の緊急事態の解除状況をみると、食に関することについては、率先してベーシックなラインに戻していこうというトレンドがあるようだ。もしかすると、私が思っているよりも早いタイミングで輸出再開が可能になるかもしれない。そういう事態に備えて、いままで付き合いをしていた購買者の方がたとのつながりを絶たないように、商社の方がたとも協力しながら、農水省としても努力していきたい」と語った。

◆行政・統計

家畜衛生部会でハンガリー産豚肉輸入について答申—農水省

家畜衛生部会でハンガリー産豚肉輸入について答申—農水省

 農水省は27日、食料・農業・農村政策審議会第48回家畜衛生部会を開催。ASFのゾーニング(地域主義)を適用したハンガリーからの生鮮豚肉の輸入再開について答申し、同国が行うASFの措置だけでなく、適切な上乗せのリスク管理措置を科すことで、ゾ...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

ニチレイ「純和鶏」、持続可能な特色JAS鶏肉認定第1号に

ニチレイ「純和鶏」、持続可能な特色JAS鶏肉認定第1号に

 ニチレイフレッシュは23日、国産鶏種普及を目的に生産資源の循環などに持続性(サスティナビリティー)とアニマルウェルフェアを考慮した新たなJAS規格「持続可能性に配慮した鶏肉(=持続可能な特色JAS鶏肉)」の第1号として「純国産鶏種 純和鶏...
More
Return Top