山口県が牛マルキンで補填されない額について独自支援を検討

 牛マルキンについて積立金不足となり国費分のみとなっている県があるが、その一つである山口県は現在、新型コロナで肥育農家に影響が出ていることを踏まえて、牛マルキンで補填されない1割相当額を県独自に支援することを検討している。独自支援は生産者積立金が不足したことによる支援ではなく、あくまで新型コロナ対策としての支援という考え方としている。
 同県の支援が実現すれば、新型コロナ対策による補填の嚆矢となり、今後、積立金不足の県が増えてくることが想定されるため、他県でも参考となりそうだ。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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