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年鑑

東京食肉市場が株主総会、取扱高やや減少、今期は集荷強化努める

 東京食肉市場(株)(小川一夫社長)は25日、第54回定時株主総会を同市場内で開催し、第54期事業報告など決議事項をすべて承認した。 
 昨年度の牛取扱頭数は、生体出荷が8万6,047頭(前期比0.9%減)で、搬入枝肉は一般搬入が2万7,395頭(1.8%減)、指定と場が8,748頭(6.6%減)、買付枝肉が6,332.5頭(11.5%減)。総取扱頭数は12万8,522.5頭(2.1%減)と市場外流通量の増加による集荷競争が激化する中で前期を若干下回る頭数となった。一方、豚取扱頭数は生体が19万2,770頭(0.9%減)、搬入枝肉は3,576頭(47.8%減)となり、総取扱頭数は19万6,346頭(2.5%減)とこちらも前期を若干下回った。

◆行政・統計

15カ国との「RCEP協定」、食肉関係は輸入関税に変化なし

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 日本政府は15日、テレビ会議形式で行われた第4回RCEP首脳会議で「地域的な包括的経済連携(RCEP)協定」に署名した。同協定は中国や韓国、豪州およびニュージーランドのほか、シンガポールやタイ、ベトナムなどのASEAN10カ国など計15カ...
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◆トレンド

豚枝肉相場は底堅い展開、輸入物は船便の遅れでタイトに

豚枝肉相場は底堅い展開、輸入物は船便の遅れでタイトに

 11月も半ばとなり、例年であれば、出荷頭数が増加してくる10月以降は年末の需要期を前に一旦、相場は緩んでいく時期。しかし、ことしはコロナにより内食需要が底堅く推移していることから、現在も相場は500円超えの展開が続いている。東京食肉市場の...
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◆国内外の団体

全肉連など「11月29日はいい肉の日」キャンペーンを開始

全肉連など「11月29日はいい肉の日」キャンペーンを開始

 全国食肉事業協同組合連合会、JA全農などは「11月29日はいい肉の日」キャンペーンを13日から29日まで実施している。毎年8月、11月、2月にキャンペーンを実施してきたこともあり「肉の日」が浸透。今回も国産食肉のおいしさなどをPRし、国産...
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◆製品

大容量タイプの「The GRANDアルトバイエルン」発売

大容量タイプの「The GRANDアルトバイエルン」発売

 伊藤ハムは、熟成が醸し出すコク、うまみが特長の「The GRANDアルトバイエルン」か ら、大容量タイプの「The GRAND アルトバイエルン 1,000g」を11月10日に発売した。 外食控えや節約志向の高まりにより、家庭で食事をする...
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