食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

東京食肉市場が株主総会、取扱高やや減少、今期は集荷強化努める

 東京食肉市場(株)(小川一夫社長)は25日、第54回定時株主総会を同市場内で開催し、第54期事業報告など決議事項をすべて承認した。 
 昨年度の牛取扱頭数は、生体出荷が8万6,047頭(前期比0.9%減)で、搬入枝肉は一般搬入が2万7,395頭(1.8%減)、指定と場が8,748頭(6.6%減)、買付枝肉が6,332.5頭(11.5%減)。総取扱頭数は12万8,522.5頭(2.1%減)と市場外流通量の増加による集荷競争が激化する中で前期を若干下回る頭数となった。一方、豚取扱頭数は生体が19万2,770頭(0.9%減)、搬入枝肉は3,576頭(47.8%減)となり、総取扱頭数は19万6,346頭(2.5%減)とこちらも前期を若干下回った。

◆行政・統計

More

◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top