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日本食肉年鑑

7月豪雨被害状況、農林水産関係全体の被害は159億9千万円

 農水省の13日午後2時現在の7月豪雨に関する被害状況によると、農林水産関係全体の被害は159億9千万円となっている。
 家畜は愛知、佐賀、熊本、大分、鹿児島で被害があり、すべての畜種あわせて10万5,143頭・羽、被害額は1.1億円にのぼっている。なお、被害数は鶏が9割以上となっている。
 畜産用施設は福岡、佐賀、熊本、大分、鹿児島で15件の被害、被害額は1千万円、農業・畜産用機械は福岡、熊本で121件の被害、被害額は4.7億円。現時点で都道府県から報告があったものを記載しており、引き続き調査中としている。

◆行政・統計

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

 農水省は22日、各都道府県の畜産担当者や地方農政局、畜産関係団体などの関係者がオンラインで参加する中、令和2年度全国畜産課長会議を開催。各課の令和3年度予算などについて説明した。 食肉鶏卵課は、家畜・食肉の流通体制の強化(予算概算決定額=...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

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 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
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◆製品

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