食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

米国と有機畜産物等に関する輸出入の条件に合意

 農水省は14日、米国と有機畜産物等に関する輸出入の条件に合意し、2020年7月16日から有機JAS制度による認証を受けた有機畜産物等に「organic」などと表示して、米国へ輸出が可能になると発表した。また、輸入についても米国の制度による認証を受けた有機畜産物等を輸入し、JAS制度に基づき「有機」等と表示することができる。機畜産物は牛・豚・鶏肉、その加工品はハム、ソーセージ、ベーコンなど。先ごろ、カナダ、スイス、豪州とも同様の条件に合意していた。米国と合意した相互承認の内容は次のとおり(続きは食肉速報に掲載)

◆行政・統計

More

◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
More
Return Top