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日本食肉年鑑

江藤農相、7月豪雨の農水関係被害「全国35道府県で191億円」

 江藤農相は14日の閣議後会見で7月豪雨の被害状況について多くの県で調査中とした上で14日6時30分時点で全国35道府県で191億円にのぼっていることを明らかにした。また安倍首相が今年度予算の予備費を活用し、被災者の生活支援などの対策をパッケージとして取りまとめる考えを示したことを受けて、農水省の対応については「熊本だけ特別というつもりはない。ただ、熊本は地震もあり、さまざまな災害に連続して襲われ大変な状況となっている。私も現場にいっていない。全容をつかまないと具体的な対策を進めることはできない。農水省にはこれまでの知見が積み重ねてある。工夫をすれば月内にはしっかりしたものがまとめられると思っている」と述べた。

◆行政・統計

豚熱対策は飼養衛生管理と早期通報の徹底が重要—野上農相

豚熱対策は飼養衛生管理と早期通報の徹底が重要—野上農相

 野上浩太郎農水大臣は、20日の閣議後会見で、豚熱発生の要因や対策などについて問われ「まずは、まん延防止の観点から迅速かつ適切な防疫措置に向け、現在栃木県と連携を密にして、国の職員らのリエゾン(連絡員)や防疫作業員としての派遣、資機材の供給...
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