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数字でみる食肉産業2020

年鑑

7月豪雨被害状況、農林水産関係全体の被害は649億6千万円

 農水省の21日午後2時現在の7月豪雨に関する被害状況によると、農林水産関係全体の被害は649億6千万円となっている。
 家畜は愛知、佐賀、熊本、大分、鹿児島で被害があり、すべての畜種合わせて12万6913頭・羽、被害額は2億6千万円。畜産用施設は福岡、佐賀、熊本、鹿児島で11件の被害、被害額は1億5千万円、農業・畜産用機械は福岡、熊本で1,327件の被害、被害額は35億4千万円となっている。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

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 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
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◆トレンド

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

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 食肉業界、また関連業界でウイルスを含むメールの拡散が流行しています。取引先や社内の担当者を騙り、一見すると何ら問題ない文面でウイルスを含むWordデータや圧縮ファイルなどを添付して送るという手口です。過去のメールのやりとりに返信する形で送...
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◆国内外の団体

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◆製品

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