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年鑑

7月豪雨被害状況、農林水産関係全体の被害は649億6千万円

 農水省の21日午後2時現在の7月豪雨に関する被害状況によると、農林水産関係全体の被害は649億6千万円となっている。
 家畜は愛知、佐賀、熊本、大分、鹿児島で被害があり、すべての畜種合わせて12万6913頭・羽、被害額は2億6千万円。畜産用施設は福岡、佐賀、熊本、鹿児島で11件の被害、被害額は1億5千万円、農業・畜産用機械は福岡、熊本で1,327件の被害、被害額は35億4千万円となっている。

◆行政・統計

和牛肉などネット販売推進事業開始、コロナ影響対策で送料補助

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 農水省の令和2年度国産農林水産物等販売促進緊急対策事業のうち、品目横断的販売促進緊急対策事業の一環で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、売り上げの減少などが顕著な国産農林水産物のネット販売における送料を補助する「インターネット販売...
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◆トレンド

マルキン肉専積立金の不足が新たに8道県、5月分は24都道県

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 肉専のマルキンについて生産者積立金の不足により、国費分のみの支払いとなる県が新たに8道県増えた。これにより、5月分マルキンは24都道県で国費分のみとなった。要因としては肥育農家の資金繰りの支援のため、9月末まで牛マルキンの生産者負担金が納...
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◆国内外の団体

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◆製品

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