7月豪雨被害状況、農林水産関係全体の被害は649億6千万円

 農水省の21日午後2時現在の7月豪雨に関する被害状況によると、農林水産関係全体の被害は649億6千万円となっている。
 家畜は愛知、佐賀、熊本、大分、鹿児島で被害があり、すべての畜種合わせて12万6913頭・羽、被害額は2億6千万円。畜産用施設は福岡、佐賀、熊本、鹿児島で11件の被害、被害額は1億5千万円、農業・畜産用機械は福岡、熊本で1,327件の被害、被害額は35億4千万円となっている。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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