食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

マルキン肉専積立金の不足が新たに8道県、5月分は24都道県

 肉専のマルキンについて生産者積立金の不足により、国費分のみの支払いとなる県が新たに8道県増えた。これにより、5月分マルキンは24都道県で国費分のみとなった。要因としては肥育農家の資金繰りの支援のため、9月末まで牛マルキンの生産者負担金が納付猶予(実質免除)となっているため、生産者負担金が積み上がっていかないことなどがあげられる。この事態を受けて、山口県などが新型コロナの影響として独自支援を打ち出している。

◆行政・統計

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

 農水省は5日、2022年1〜6月(上半期)の農林水産物.食品の輸出額を公表した。22年上半期の輸出額は6,525億円(13.1%増)と、前年同期額より754億円増加となった。 主な要因として、欧米を中心に外食需要が回復したこと、小売店向け...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

家畜改良事業団が「福之鶴」を選抜、平均BMS 9.8は歴代最高

家畜改良事業団が「福之鶴」を選抜、平均BMS 9.8は歴代最高

 一般(社)家畜改良事業団はこのほど、30現検後期新規選抜牛の決定に伴い、説明会を開催した。今回選抜された3頭の概要は次のとおり。 [福之鶴(ふくのつる)]BMSの平均が9.8と歴代1位の成績。G育種価においても父「福之姫」をはるかに超える...
More

◆製品

More
Return Top