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日本食肉年鑑

CSF清浄国再復帰へマーカーワクチン開発など推進—農水省

 農水省の豚熱(CSF)・アフリカ豚熱(ASF)防疫対策本部が1日、省内で開かれ、CSF発生から2年を受け、両疾病をめぐる情勢と今後の対応を確認した。 冒頭、江藤拓農水大臣(写真)があいさつし「平成30年9月の豚熱発生以降、養豚農家とその関係者には飼養衛生管理の徹底にしっかりと取り組んでいただいていることに大変感謝する。発生当初と比べると、飼養衛生管理の水準は高まっていると感じている。また、昨年10月から、順次ワクチン接種を開始し、野生猪対策も併せて、国、都道府県、養豚農家やその関係者一丸となって取り組んできた結果、本年3月の沖縄での発生を最後に、飼養豚で発生はしていない。これは、関係者の尽力があってのことだと考えている。今後も豚熱を発生させないためには、引き続き緊張感をもって、国、都道府県、市町村、養豚農家や関係者が連携して取り組みを維持しなければならない」と述べた。

◆行政・統計

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◆トレンド

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◆国内外の団体

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

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 国産純粋種豚改良協議会はこのほど、同協議会認定銘柄豚ロゴマークのデザインを発表した。この認定は純粋種豚の能力向上と普及促進のため、同協議会会員が日本において改良を行い、血統を明確に管理した種豚を使って生産された豚肉に与えられるもの。 昨年...
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◆製品

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

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 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンはこのほど、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現した。同社はSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを積極的に推進している。中でも「食品ロス削減」の課題に...
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