食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

アフリカ豚熱発生を想定し、初動確認の防疫演習実施—農水省

 農水省は8日、7月に改正した「アフリカ豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づく初動対応を確認するため、省内でアフリカ豚熱(ASF)発生を想定した防疫演習を実施(協力=農研機構動物衛生研究部門、熊本県)
 アフリカ豚熱が熊本県で発生したことを想定し、同県からの緊急通報を受けて机上で訓練を開始。農業情報などを、現地から速やかに収集し、省内などの防疫実務者間で共有を行うとともに、予防的殺処分を含む防疫措置計画の決定や防疫資材の提供、防疫作業動員者の派遣などについて調整を行い、迅速に防疫措置が開始できるか点検・確認を行った。

◆行政・統計

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

 農水省は5日、2022年1〜6月(上半期)の農林水産物.食品の輸出額を公表した。22年上半期の輸出額は6,525億円(13.1%増)と、前年同期額より754億円増加となった。 主な要因として、欧米を中心に外食需要が回復したこと、小売店向け...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

家畜改良事業団が「福之鶴」を選抜、平均BMS 9.8は歴代最高

家畜改良事業団が「福之鶴」を選抜、平均BMS 9.8は歴代最高

 一般(社)家畜改良事業団はこのほど、30現検後期新規選抜牛の決定に伴い、説明会を開催した。今回選抜された3頭の概要は次のとおり。 [福之鶴(ふくのつる)]BMSの平均が9.8と歴代1位の成績。G育種価においても父「福之姫」をはるかに超える...
More

◆製品

More
Return Top