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牛HB2021

日本食肉年鑑

台風10号の被害状況公表、家畜は鹿児島で3万116頭羽の被害

 農水省は14日、令和2年台風10号に関して農林水産関係の現状判明している被害状況を公表した。それによると、畜産関係は畜舎、堆肥舎、農業用倉庫の損壊、家畜(豚、鶏)の死亡などがみられている。具体的には、家畜が鹿児島県で被害数3万116頭羽、被害額は2千万円。畜産用施設は鳥取、山口、高知、佐賀、長崎、熊本、鹿児島、沖縄の8県で被害数287件、被害額は2億4千万円、農業・畜産用機械は長崎、鹿児島の2県で被害数8件、被害額は調査中となっている。

◆行政・統計

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

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 厚労省はこのほど、食肉販売業の振興指針を改正した。これは、食肉小売店など食肉販売業の営業者が食品衛生法などの衛生規制に的確に対応しつつ、現下の諸課題にも適切に対応し、経営の安定および改善を図るため、生衛法に基づき定めているもの。営業者、生...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

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 京都市食肉青年会(酒井啓全会長)は14日、京都市中京区の京都ホテルオークラで第65回定期総会を開催。令和3年度事業計画案など上程全議案を原案どおり可決し、任期満了に伴う役員改選では尾崎星二氏を新会長に選出した。 総会は木村駿友幹事長の司会...
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◆製品

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