食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

台風10号の被害状況公表、家畜は鹿児島で3万116頭羽の被害

 農水省は14日、令和2年台風10号に関して農林水産関係の現状判明している被害状況を公表した。それによると、畜産関係は畜舎、堆肥舎、農業用倉庫の損壊、家畜(豚、鶏)の死亡などがみられている。具体的には、家畜が鹿児島県で被害数3万116頭羽、被害額は2千万円。畜産用施設は鳥取、山口、高知、佐賀、長崎、熊本、鹿児島、沖縄の8県で被害数287件、被害額は2億4千万円、農業・畜産用機械は長崎、鹿児島の2県で被害数8件、被害額は調査中となっている。

◆行政・統計

More

◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
More
Return Top