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年鑑

台風10号の被害状況公表、家畜は鹿児島で3万116頭羽の被害

 農水省は14日、令和2年台風10号に関して農林水産関係の現状判明している被害状況を公表した。それによると、畜産関係は畜舎、堆肥舎、農業用倉庫の損壊、家畜(豚、鶏)の死亡などがみられている。具体的には、家畜が鹿児島県で被害数3万116頭羽、被害額は2千万円。畜産用施設は鳥取、山口、高知、佐賀、長崎、熊本、鹿児島、沖縄の8県で被害数287件、被害額は2億4千万円、農業・畜産用機械は長崎、鹿児島の2県で被害数8件、被害額は調査中となっている。

◆行政・統計

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◆トレンド

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

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 例年、10月は大きなイベントなどもなく、出荷頭数が増加傾向となることから相場は下げ基調で推移することが多いが、ことしは量販店中心に内食需要が底堅いことに加え、GoToイートキャンペーンも開始され、ようやく外食業態にも人が戻りつつある。また...
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◆国内外の団体

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

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 一般(社)日本養豚協会(JPPA)は、CSFワクチン接種地域拡大に伴って種豚生産者に緊急アンケートを行い、集計結果をまとめた。8月31日に福島県がワクチン接種推奨地域となったことに伴い、種豚生産農場をもつ企業・個人生産者・試験場など62カ...
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◆製品

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