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日本食肉年鑑

「GoTo商店街」で地域に活気を、経産省が事業開始

 経産省はこのほど、GoTo商店街事業における実施事業者の先行募集を開始した。同事業はGoToキャンペーンのGoToトラベル、GoToイートに次ぐ事業で、各商店街の周辺地域で暮らす消費者や生産者などが「地元」や「商店街」の良さを再認識するきっかけとなる取り組みを支援するもの。イベントなどを実施するために必要な経費を補助し、地域に活気を取り戻していくことを通じて、商店街の活性化につなげることが狙い。
 食肉専門店や焼き肉店など、現在も商店街内に構えている店舗は多く、食肉業界でも周知し、商店街の活気を取り戻すことで、食肉消費の向上につなげたいところ。
 各商店街組織などの応募対象者は、GoTo商店街事務局にイベントなどの事業の実施を申請し、事業内容を提案。審査を経て採択された提案を国が支援する。申請可能な事業はイベントなどの実施(オンラインを活用したイベントも可)のほか、地域の良さの再発見を促すような新たな商材の開発やプロモーションの制作となっている。事業実施箇所は申請者の所在エリアおよび隣接するエリア(オンラインイベント、商材開発、プロモーションはエリア制限なし)で、上限額は300万円×申請者数。2者以上で連携し事業を実施する場合は500万円がプラスされる。対象経費は地域産品を活用した景品・販促品費、宣伝・広告に要する費用、アルバイト雇用費用、感染予防用品などの購入費用、地元パフォーマー等の出演費など。商品券や金券、パソコンなどの備品購入費用、施設整備費用などは対象外となる。

◆行政・統計

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