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フィリピン発の旅客持ち込みソーセージにASF、ことし3例目

 農水省はこのほど、フィリピン・マニラ発の便で羽田空港に旅客が持ち込んだソーセージ(2.2kg)を検査した結果、生きたASF(アフリカ豚熱)が検出されたことを公表した。ことし2月ぶり3例目の確認で、国内での確認は89例目となる。検疫探知犬により反応があり、所持が確認されたもの。
 動物検疫所では、外国からの到着便旅客に対する検疫探知犬による携帯品の探知、家畜防疫官による旅客への口頭質問を行う便を増加するなど、水際検疫を強化している。

◆行政・統計

改正輸出促進法、現地市場開拓、オールジャパンでのPRを

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 改正農林水産物・食品輸出促進法(改正輸出促進法)が19日、本国会で成立した。今回改正された改正輸出促進法に基づき、輸出実行戦略で定める輸出重点品目について、生産から販売に至る関係事業者を構成員とし、この品目についてオールジャパンによる輸出...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

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 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
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◆製品

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