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年鑑

令和元年度と畜場数は前年から2カ所減の175カ所—厚労省調査

 厚労省は10月30日、令和元年度中の全国のと畜場・食鳥処理場数、と畜処理頭羽数などの調査結果を取りまとめた。元年度に実績のあると畜場は175カ所で、前年度から2カ所減少した。と畜頭数(一般と畜場)は牛が104万9,734頭で前年から1万1,669頭の減少となった。豚は1,645万7706頭で4万6,443頭増加した。
 食鳥は大規模処理場が143カ所で3カ所減し、認定小規模食鳥処理場1,636カ所で103カ所減となった。処理羽数は大規模処理場が8億1,114万2,444羽で1,269万9,345羽増、小規模処理場が2,019万6,274羽で145万7,736羽減となった。

◆行政・統計

宮崎県都農町で日向市に続き鳥インフル、香川県でも

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◆トレンド

12月後半は国産牛枝相場弱まるか—牛肉マーケット展望

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 いよいよ年末商戦を控えた12月がやってくる。しかし、ことしの年末は経験したことがない例外的な年末を迎えており、この先の予測は誰にも分からない。食肉需要もこうした外的要因に加えて、行政による施策や事業者の思惑などが絡み、状況は複雑さを増して...
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◆国内外の団体

JA全農長野共進会、安塚さん出品牛が最優秀賞、大国屋が購買

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 JA全農長野県本部は1日、大阪市中央卸売市場南港市場で第73回共進会を開催。「信州プレミアム牛」をはじめとする、県内からえりすぐられた黒毛和牛48頭が出品され、厳正な審査の結果、安塚益雄さんの出品牛が最優秀賞を獲得した。 最優秀賞に輝いた...
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◆製品

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